農業土木を勉強する
農業土木の部屋
スポンサーリンク

畦塗り

用語
2025.12.142025.12.23

畦からの漏水を防ぐため、田植えをする前に、こねた土で畦の表面を塗り固めることを畦塗りという。

用語
圃場整備水田灌漑農業土木
ノゴーン

関連記事

用語

広域排水

複数の排水ブロックを対象とした排水のことを広域排水という。隣接する地区が互いに排水の影響を及ぼしあうような場合、それら地域全体の排水を考えなければならない。
用語

代掻き用水

代掻きのための用水のことを代掻き用水という。非灌漑期に畑状態になっていた作土層の気相を水で置き換える必要があり、整備された乾田では標準的な用水量は水深表示で120〜180mmである。大区画では田面の不陸を考慮し、10〜20mmを加算すること...
用語

床締め

漏水田において、田面または心土上層部をブルドーザやローラで締固めて、土の間隙率を低くして浸透を抑制する工法のことを床締めという。過大な透水性を抑制することは、水田の生産性を高めるばかりではなく、水資源の合理的利用の点からも必要である。一般的...
用語

田越し灌漑

数耕区ないし数十耕区の水田が用水と排水のひとまとまりを形成し、水路から最上流の水田に入った用水が、水田を経由して順に下流側の水田に送られる灌漑方法のことを田越し灌漑という。一部の耕区しか水路に接していない耕地形態では一般的な方法である。灌漑...
用語

作土

耕運、代掻き作業によって反転、攪拌される土層のことを作土という。栽培管理によって、土壌は膨軟化され、肥料を施されたり、消毒されたりして、作物生育上良好な物理的、化学的条件に保たれる。
用語

汎用耕地

畑作地としても高度に利用できる水田のことを汎用耕地という。汎用農地、汎用化水田と同義。汎用耕地として土地基盤の条件を整備することを耕地の汎用化という。耕地を汎用化させる手段としては排水改良(排水路の掘り下げ、暗渠排水、地下灌漑等の整備)があ...
代掻き用水
乾田
ホーム
用語

最近の投稿

  • 明渠排水
  • 水閘
  • 疎水材
  • 吸水渠
  • 集水渠

運営者プロフィール

農業土木の仕事に従事しております。

少しでも同業種に従事されている皆様のお力になれることを願っています。

日本の農業土木に幸あれ。

アーカイブ

  • 2025年12月
  • 2025年11月
  • 2025年9月

カテゴリー

  • 用語
  • 計算式等の解説
  • 試験体験記録
スポンサーリンク
農業土木の部屋
© 2025 農業土木の部屋.