代掻き用水 用語 2025.12.142025.12.23 代掻きのための用水のことを代掻き用水という。 非灌漑期に畑状態になっていた作土層の気相を水で置き換える必要があり、整備された乾田では標準的な用水量は水深表示で120〜180mmである。 大区画では田面の不陸を考慮し、10〜20mmを加算することが望ましい。 代掻き用水量は、流量が小さく灌水時間が長いと水量は増加する。