灌漑用水の送配水中(用水が頭首工等から水路に取水され、末端水田まで送水される間)に、水路水面からの蒸発、水路の側面や底面からの浸透、漏水などによって失われる用水の損失のことを送水損失という。
送水量に対するこの水量の割合を水路損失率といい、日本の用水量計画では5〜10%程度の値が採用されるのが一般的である。
用水路潤面の単位面積あたりの水量などが基準として用いられることもある。
用語灌漑用水の送配水中(用水が頭首工等から水路に取水され、末端水田まで送水される間)に、水路水面からの蒸発、水路の側面や底面からの浸透、漏水などによって失われる用水の損失のことを送水損失という。
送水量に対するこの水量の割合を水路損失率といい、日本の用水量計画では5〜10%程度の値が採用されるのが一般的である。
用水路潤面の単位面積あたりの水量などが基準として用いられることもある。