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整地

用語
2025.11.302025.12.23

開墾や区画整理において圃場内の地形や勾配を整える土工作業のことを整地という。

主に、作土確保のための表土扱い、心土部分の基盤切盛(切盛土工)、基盤及び表土の均平作業、畦畔の除去・築立作業を指す。

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圃場整備水田灌漑農業土木
ノゴーン

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許容湛水

排水計画の整備水準に応じて、湛水被害の削減の効果と必要となる費用の関係を考慮して、計画対象地区内の一部で湛水を許容することを許容湛水という。湛水被害は水稲の生育時期や湛水時間、湛水深によってその程度が異なる。畑作物については湛水を許容しない...
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圃場水収支

一定時間における水田耕区の水収支のこと。収入の項目は以下の通り。灌漑用水降水支出の項目は以下の通り。蒸発散量水田浸透量地表排水量収入と支出の差が田面湛水貯留量(あるいは土壌水分量)の変化となる。
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有効雨量

灌漑期間中に耕地に降った雨水のうち、作物の栽培に利用できる部分として算出される水量のことを有効雨量という。用水計画上の補給水であり、灌漑用水の節約効果がある。有効雨量は実際の降雨量から換算して定めるものとし、降雨量に上・下限値を設けて、その...
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余裕高

一時的に生じる高水位、波浪・うねり、または洪水時の巡視等の水防活動中の安全確保などに対して、水路の安全を保つために設定される計画水位より上の水路側壁の高さのことを余裕高という。水路の流量、規模、重要性、流入洪水量などを考慮して決定される。余...
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分筆

登記簿上で、1筆の土地を分割して、数筆の土地にすることを分筆という。対して、数筆の筆地を合体して1筆の土地とすることを合筆という。
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土層改良

作土以深の土層の通気、通水、膨軟性などの物理性の改良と酸性矯正などを行う土地の改良のこと土層改良という。混層耕、硬盤破砕耕、心土破砕耕、反転耕などを発展させた技術で、農用地造成だけでなく、水田の汎用耕地化にも組合せ暗渠などと併用される。
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