冷水障害

灌漑用水の水温が低すぎることによる稲の生育障害のことを冷水障害という。

特に水田の水口周辺に起こりやすい。

水温が23℃以下になると著しく減収となり、13℃以下では生育が停止する。

対策としては

などがある。

冷水障害は、低気温や寡日照などが原因の冷害とは区別される。